なぜ幼児期から性教育?

性教育

幼児期は、心や体の土台が育つ大切な時期です。

この頃の子どもたちは、

など、命や体への自然な興味・関心を持ち始めます。

「赤ちゃんはどうやってできるの?」
「なんでママにはおちんちんがないの?」

そんな「知りたい」気持ちが芽生えたタイミングは、命の大切さを伝える大切なタイミングです

「あなたは、一生懸命生まれた大切な命なんだよ」
「生まれてきてくれてありがとう」

そんなメッセージを、子どもたちの心に届けることができます。

また、幼児期は、着替え、清潔ケア、トイレなど、

自分の体を大切にする習慣を身につける時期でもあります。

性教育は、特別な知識を教えるものではなく、

「自分の心と体を大切にすること」
を、日常の中で伝えることです。

さらに、友達との関わりが広がる幼児期だからこそ、

「いやだと言ってもいい」
「お互いの気持ちを伝え合う」
「〇〇してもいい?」と、相手の気持ちを聞いてみる

日々の関わりのなかで、自分も相手も大切にする関わりを経験しているところです。

幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる重要な時期とされています。

こころ助産院では、

「あなたの心と体は大切だよ」

というメッセージを、子どもたちが見て、触って、体験して!

わくわく学べる性教育としてお届けしています。